<   2008年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

dinner party at Malik's

Last night, our team leader hosted dinner party at his house.
His name is Malik Rose, playing in NBA for 12 years (he got champion rings with Spurs).
This season, he is not playing for game much, but because of his maturity and personality, he is playing a big role in the Knicks and respected from everybody.
Every holiday, such as thanksgiving and Christmas, he asks me if I have a place to go and always says, “if you don’t have place to go, come and join my dinner.”
He is this kind of guy.

He is living in “apartment”.
The floor we had dinner was like a restaurant and service was even better than restaurants I know.
Bartender made nice drinks, servers were walking and serving nice dishes, and catering foods were really nice.

He also invited his neighbors and I chatted with some of his neighbors for long time.
Nice people, nice food and drink, and nice music.
Very comfortable time was going on.
After the dinner, players started playing card game.
It was fun to see players besides basketball court…they were just like normal people.

When I was about to leave, Malik had me bring back some food and gave me his phone number.
“Call me if you get lost or anything happen”
Then sent me off to the door.
b0143079_12261784.jpg
with Malik
(I don't dare to take picture with players, but this time was an exception)


Tomorrow, I’m going leave to Charlotte, NC with team.
My first time to travel with team and of course, I’m excited.
Bobcats is not good team, so we should stop 6 losing streak there.
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-29 12:27 | Knicks

Christmas Eve

Today is Christmas Eve.
I worked for head trainer and assistant trainer because if I work for them they can spend with their family. Christmas in America is big deal for family, not for couples, I feel.
We only had couple of players who need treatment and extra workout.
I was in charge of treatment and also helped lifting weight with strength coach and some shooting drills with assistant coach.
As long as it is related basketball, there is always something to learn, not only as an athletic trainer.
I learned new exercise and shooting drills today, which is my Christmas gift for this year, I think.

Everybody cares about me and ask if I have place to go during Christmas because they know my family is away from me, and so does the person I want to spend with.
It is so nice of them, but I decided to spend this Christmas by myself to study for what I decided to achieve.
Where I am right now is not my destination.
I have a place I wanna go and I have a future I am dreaming of.
I believe what I’m doing daily take me there, Christmas is just one of days.

I won’t forget my Christmas Eve dinner in 2008, rice with gomashio (salt and sesami), and natto
People may think I’m poor, but as I wrote couple month ago, natto gohan in America is like sukiyaki for me.

Have a good Christmas.
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-25 11:53 | その他

Holiday dinner

Since I decided to write this blog in English, I have been debating what kind of topic I’m going to keep in it. I was about to write some thing like my thought because it will help organize myself in English. However, I found I get a reluctant to do it due to trying to make my English look better even though I was trying not to…

So my conclusion is to write something easy, even it is pointless and short.
My prime purpose of writing in English is to decrease time to be exposed to and think in Japanese.
Anyway, this is my first one.

Today, Knicks had Christmas dinner that was organized by General Manager. I had to dress up in business casual, so I wore the ones that I used to wear for collage basketball game day back in Arkansas. Wearing same dress shirts and pants reminded me of Arkansas basketball and the head trainer Dave.

The dinner was at steak house and it was nice and totally extravagant for me if I come by myself. General Manager paid for all of us….about 50 people. I have no clue how much it was in total.

One funny moment was when GM showed up to the restaurant. His secretary was funny lady and she goes “Hei, D (GM’s name), let me check your coat (take his coat off for him) and….GIVE ME YOUR CREDIT CARD!” having a big grin on her face. It cracked everybody up. Nobody besides her can talk to GM like that.

I got gift card from GM and an assistant coach. The assistant coach also put message card with gift card in envelop. It is so nice. And the name on the envelop was “ESKA”….when he calls my name Yusuke, it is almost perfect but in his mind my name was spelled ESKA.

Players gave me Christmas Card.
I didn’t expect at all, so it was surprising.
It was more than surprising when I found all of players give me signatures on it and some of them gave me heart warming message as well.
I know, in this season, players have to sign on so many cards for business and all…so the fact that they made the card special for me was so touching. Their kindness is my treasure.
I got another stuff from them as well, but I’m not gonna write about it…

I should go to bed and wake up at 5 am as I am doing in these days!

Have a happy Christmas.
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-23 14:50 | Knicks

to take my pride back

自分の力量と、目的を達する為に要求される力量を推し量り、分析をして手段を決めて、それに徹する事。
自分が築き上げてきた能力であると思うし、こうして自分なりの階段を登ってきた。
そこに、自信と誇りを持っていたことも確か。

覚えている限りでは、初めての事態が起こりました。
準備してきた過程、本番での手ごたえに、ここまで結果が伴わなかった事は経験がありません。
正直、自信をくだかれた思いです。

ただ、冷静になって思い返してみると、自分なりの結果を出して来た事によって、「徹する」レベルに甘さがあったように思えてきました。
自分が自分である最たる所以は、自分の決めた事を、徹底して遂行すること。
がむしゃらであること。

幸い、もう一度チャンスは与えられました。
自分のプライドを取り戻すためにも、負けられません。
原点にもどり、泥臭く、根性みせます。
今回の経験は、「次に結果を出せば」、よい薬だった、と振り返れます。



その一環として、これから一ヶ月間は、英語でこのブログを更新します。
つまらなさに磨きがかかる事請け合いですし、自分のへたれ英語を晒す事になりますが、物好きな方は、今後もお付き合いください。

さらに物好きな人は、自分の文法の間違いや、おかしな言い回しなどを指摘してくださると助かります。
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-17 10:48 | その他

出会い

熱い気持ちは呼応するものだと思う。
そしてそれは、心地よい。
どんな高級な酒よりも、酔えるものだと思う。
っていえるほど、高いお酒を知りませんが。

今日は、オフを使って、3人のボーラーに会ってきました。
日本での大学時代の友人で、先日のD-leagueのトライアウトで3年ぶりの再会を果たした栗原裕太。彼は自分と同じ時期に渡米、それから一度も日本に戻らず、挑戦を続けています。
栗原の相方である、NYでストリートボール修行中のバンリ君。
オンコートよりも、遥かに過酷なストリートボールで鍛えられたであろうハンドリングとフィニッシュの技術は見事でした。
テキサスの大学でプレーをしていて、クリスマスブレイクを使ってNYにバスケ修行にきている、つー君。若さ溢れ、トレーニングに対する意識も高いので、今後が大きく期待できるプレイヤーです。

彼らがいつも練習をしているジムにお邪魔して、久しぶりのピックアップゲーム。
久しぶりの5オン5は、感覚が鈍っていて、いらないターンオーバーをしてしまったけれど、オールコートを駆けるスピード感は、やっぱり、たまりません。
彼らと毎日一緒に練習できたら、自分もまだまだ上達できるんだろうな。
ゲームの後は、自分が今まで学んできたことの中で、彼らの役に立つであろう事をトレーニング面と、トリートメント面の両方で伝えてきました。
もっと細かくスクリーニングをして、個人個人にアドバイスができたらよかったのだけれど、時間が足りませんでした。

バスケットボールプレイヤーとしてキャリアを築く事を諦めた自分。
今自分が歩んでいる道に、なんの後悔もなく、野望もあるけれど、それはプレイヤーとしての自分に未練がないと同義ではなく。
純粋に、プレイヤーとしての自分を追及している彼らの姿を羨ましく思う気持ちは隠せません。

また、短い時間の中で、創造力(想像力)を掻き立てられる話もできました。
いい情報も聞けました。
もっとゆっくりできたら良かったのだけれど、今回は電車で移動してきたので、最終電車に間に合うように去らねばなりませんでした。



さて、その電車ですが。
Grand central stationという大きな駅に直通の地下鉄まで見送ってもらいました。
GCSからは、Metro northという電車で、自分の住むTarrytownまで一本。
さすがは、自分。
このシンプルな道とはいえ、トラブルが無いわけがありません。

Metro northを発見し、間に合った間に合ったと意気揚々と乗り込んだは良かったのですが。
電車が動き出して、切符を確認する駅員が自分に言った一言。
“You are in the wrong train. This one is Red line and doesn’t go to Tarrytown, You have to take Blue line ”
Metro northにもBlue line, Red line, Gray lineなど種類があったようで、自分が乗ったラインは、他州に向かっておりました。

止まった駅で下車し、Grand central stationに戻るホームに向かって、全速力。
Tarrytown行きの最終列車は遅くまでないのです。
バスケをした時よりも、間違いなく速く走りました。
なんとかGCSに戻り、駅員にまだTarrytown行きはあるかと聞くと、最終が残っていると。そして、これに乗りなさいと目の前にある車両を指示されました。
ほっと汗を拭って、その車両のドアが開くのを待っていましたが、よく見ると、その電車には赤いラインが塗ってあります。
自分が乗った間違った電車はRedライン。これも赤いぞ、と。
Blueラインに乗れと言われたのを思い出し、となりのホームに移動し、止まっている電車を確認。
その電車には何の色も塗られていなく、最終目的地が表示されていたのだけれど、NYの地名が分からない自分には、それが自分が乗るべきものか判断ができません。
そのホームにいる駅員に聞くと、彼は、このラインに乗りなさい、と言うではありませんか。
駅員同士が別の事を言うなら、乗客に聞くしかないと思い、数人に聞くと、自分と同じ目的地に向かうおじさんがいて、ようやく安心。

最初に言われた駅員の言う事を聞き入れていたら、また他州に行ってしまうところでした。
全力疾走でかいた汗と、冷や汗と。
NY,恐るべし。
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-16 15:53 | Basketball

歩みを緩めること

大切なのかもしれません。
が、それが中々できないのは、いちど歩幅を緩めたり、速度を落としてしまうと、今まで必死に積み上げてきたものが崩れてしまうような恐怖を感じているようです。

走り出すこと、走り続けること、そして、歩を緩めること。
一番勇気がいるのは、歩を緩めることのようです。

こういう状況時に、自分が求める場所は、バスケットコート。
車で10分の練習施設は24時間オープン。
自分のドリブルする音だけが響く、誰もいないコート。
体が動くままにドリブルをし、思索に耽る。
体と頭を引き離せるから、逆に頭がスッキリします。

ある程度、アイデアがまとまったら、次はシューティング。
これは、完全に意識も体も、ゴールと自分の感覚に集中。
一度、すべてを頭から引き離して客観的に見直すのは大切です。
シューティングマシンを使って、1時間位、ひたすらシュートを打ち続けました。

結局、結論はでません。
そう簡単に出ないの事も、分かっています。

捉われないこと。
これがキーワードのようです。
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-15 13:28 | 思う事

車椅子バスケ プロポーズ エルモ

最近、雨が続きます。
が、それほど寒くはないので助かっています。
気温の上昇につられて、リスが再び顔を出しました。
なんでリスって、一気に道路を渡らずに、途中で止まるんでしょう?
轢かれて理由の大きな一つだと思います。
轢かれてしまった動物をみると、自分はキリスト教徒ではありませんが、ほぼ無意識に十字を切ります。とても申し訳ない気分になります。



先日の試合のハーフタイム中、車椅子バスケットのスクリメージが行われました。
実は、車椅子バスケットを観たのは、今回が初めてです。
アメリカにはNWBA(National Wheelchair Basketball Association)という組織があり、そのうちの一チーム、NY Rollin' Knicksをニックスはサポートしているようです。
そして驚いたことに、Rollin' Knicksの中に、日本人選手がいました!
思い返してみれば、どこかで話を聞いたか読んだ覚えがあります。
彼の名前は牧野有佐選手、車椅子バスケで海外留学した日本人初のプレイヤーだという事です。
選手の方達は、NBA選手に引けを取らないくらい、立派な上半身をしていました。
ゴールまでの距離が遠いのに、さらにそれを上半身だけを使ってレイアップやアウトサイドからのシュートを決める。特別な体の使いかたがあるのでしょう。
ディフェンスに囲まれた状況で決める自信、自分はゼロです。届かすのですら精一杯でしょう。


車椅子バスケの後だったでしょうか。
急にパイプオルガンの音が鳴り響き、それにつづいて観客の歓声が沸きました。
コート真上にある大きなスクリーンに目をやると、そこには女性の前に膝まづく男性。
NBAのゲームでのプロポーズ。
ドラマFriendsで見た事がありますが(ドラマの舞台もMSGでした)、今でもあるんですね。
プロポーズは受け入れられて、2万人からの祝福を受けていました。
なかなか、良かったです。
そして、その男性というのは、自分です。プロポーズしました。
なんていうオチはありません。

(ちなみに、以前Youtubeで、NBAのハーフタイム中、コート上でプロポーズをして断られてしまった動画を見た事があります。マスコットになだめられながらコートを去っていく男性の姿は気の毒このうえなかったです。)


さて、試合の後は時間が少しあったので、マンハッタンの街を少し歩きました。
第一目的は、前回の日記で書いた、紀伊国屋。
紀伊国屋までの道のり、街や人を観察しながら歩いていました。
本当に多くの人種が混在しています。
エルモも歩いていました。何かをするわけでもなく、すたすたと。
歩いていたら、ある若者が"Hei!! Give me high five!! it's for free!!"と言って手を上げてきたので、見知らぬ人と、理由なしにHigh Fiveを交わしました。
彼が”Yea~!!”とテンションが高かったので、とりあえず合わせておきました。


今日、Arkansasで2年間、共に学んだ友人から、嬉しい報告がありました。
全てではないにせよ、彼のガッツや、環境の浮き沈みは見てきました。
同じ場所にたどり着くにしても、特別な苦労をせずに到達する人もいれば、紆余曲折を経て、それこそ心身を削ってたどり着く人もいます。
彼の成しえた結果が嬉しいのは勿論だけれど、それ以上に、彼のこれまでの過程が実を結んだことが嬉しい。
Arkansasで別れを告げてから、およそ半年。
一層、逞しくなったでしょうし、多くを学んでいるようです。
次に再会するのが楽しみです。
自分も負けてられません。
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-09 08:51 | その他

A.I.

高校生の頃、いつも寄っていたコンビニで雑誌DunkShootを初めて買いました。
かれこれ、10年近く前の話です。
そして、その初めて買ったNBA雑誌の表紙は、Allen Iversonだったのを覚えています。
バスケットでもがき苦しんでいた時期で、NBAにヒントを求めた記憶があります。

今シーズンでキャリア12年目となるIverson。
史上最低身長(公称6'0、183cm)で得点王を4度にわたって獲得したNBAのスーパースター。
全盛期のクイックネスは、「試合中のIversonを写真に収めようとした瞬間には、ファインダーから消えている」とカメラマンに言わせたといいます。
一バスケットボールプレイヤーとして、彼のプレイする姿を一度見ておきたいと強く思っていました。

そして今日は、(いまのところ)今季最大のトレードで、Iversonを獲得したPistonsを迎えてのホームゲーム。

試合中は、Iversonの体の使い方に完全に意識が向いていました。
(試合に集中しているとも言えるので、仕事に支障はありません)
試合を通して、彼が100%のクイックネスを使ったのは、1,2回だったように思えます。
「踏ん張る」という表現が全く似合わない、滑るような足の運びや、drive shoulderと言われる、肩を入れて(体を細くして、というのが近い表現かも)のドライブインで、ディフェンダーの間をすり抜けていました。

Chris Paulなどが使う、ゴールからある程度離れた位置からのフローターショットではなく、ゴールにかなり接近した上で、ボールを浮かしてブロックを交わす技術。
肩甲骨から肩関節、肘、全てを最大進展させた上でのボールコントロールは芸術的でした。

3連敗中のKnicksでしたが、今日は格上のPistons相手に、第一Qでの大量リードを守りきって白星を挙げました。
(それ以外のQでは全て負けていて、追い上げに追い上げられた第四Qは冷や汗ものでした)


今日の試合は、日曜日だったこともあり、昼の12時から。
試合の後に時間があったので、マンハッタンの紀伊国屋に寄り、井上雄彦さんが直接壁に描いた、バガボンドの武蔵と小次郎を拝見してきました。
写真は、いつか行くかもしれない人のために、載せないでおきます。

バガボンドとリアルの新刊両方をゲットして、ちょっと贅沢な気分の日曜の晩です。
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-08 10:08 | Basketball

原点と矢印の反転、脱皮

自分の核となるモノを形成する際に、大きな影響を及ぼした存在たち。
言い方を変えれば、短期的にではなく、普遍的とも言える位に影響を受けた存在たち。
10年以上前に出会ったものもあるけれど、それから多くのものを身につけ、変化してきたであろう10年後の自分に対しても、当時と同じように響きます。
それらが何であるか、という話ではありません。
書くつもりもありません。自分を晒しているような気持ちになってしまいます。

ここ数日、妙な違和感を自分の中に感じていました。
普段はあまり感じない、苛立ちのようなものを自分の中に気づく時も度々ありました。
思い当たる原因はあるのだけれど、それでも納得がいかず、おかしいなあ、と。

先日、自分の人生を変えたともいえる人との出会いがありました。
とても感激したし、感謝の気持ちを伝えられた事が何より嬉しかったです。
が、奇妙なことに、その忘れられない一日のあとでさえ、自分の中にある違和感は残り続け、それどころか、さらに膨れ上がりました。

そして、自分の無意識の行動にヒントが隠されていたようです。
なんとなくインターネットを使っている時に、ふと探したくなるのは、もう何年も、ものによっては10年以上も離れていたモノたち。
そしてそれらに再会するにつれ、自分の違和感の正体が分かった気がします。

気が付けば、もう25年間生きています。
自己というものに気づいてから、多くのモノに影響を受け、その影響から逃れては、また新しいモノに影響を受ける、ということを繰り返して、今の自分がいます。

夢であった舞台に到達した事によって、既存する存在に向けていた矢印は、自分の中に向き始めています。
もちろん、たかだか25年間で分かったこと等、たかが知れているのは承知です。
だけれど、今までに経験したことのない根本的な変化が起こってきている、そんな感じがするのです。
脱皮をする昆虫は、こんな気分なのでしょうか。
だからこそ、変わる前の自分に普遍的な影響を及ぼした、原点ともいえる存在を求めたのか、というのが自分の今のところの理解です。

自分の勘違いかもしれませんが。
一休さんカットの頭が風邪を引いただけかもしれませんし。
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-07 11:33 | 思う事

一休み

暫らく更新が滞りました。
というわけで、最近あったことを、つらつらと書きます。

まずは昨日。
チームがロード2連戦、その上選手は1人残らずチームに帯同したので、自分はちょっとだけペーパーワークがあったくらいで、ほぼオフ。
Columbia Universityの試合を観戦してきました。
Columbia Universityは、Division Iの大学で、このチームには日本人初のDivision Iプレイヤーである、KJこと、松井啓十郎君が所属し、活躍しています。
彼は今年が最終年のSeniorなので、一度試合を観たいと思っていました。
試合は、松井君の活躍もあり、Columbiaが15点差で危なげなく勝利。
シューターである松井君(昨シーズンの3PFG%は、なんと49%!)は、厳しいマークを受けながらも、きっちりとスリーを沈め、勝利に貢献。
自分が今まで見た中でも、トップクラスに入る綺麗なシュートフォームでした。
成功率の高さから、オープンショットだけを確実に決める、いわゆる待ちのシューターかと思っていましたが、これまた見事なクイックリリースで、ディフェンスを振り切ってからも安定したシュートが打てるし、1オン1のシチュエーションでも警戒されたその上で決める事ができるそのスキルに驚かされました。
今後の試合にも時間が許す限り足を運び、応援したいと思います。

また、試合観戦、試合後ともに、自分ひとりでは決してお会いできないであろう、日本から来られた方々と一緒に時間を過ごさせていただきました。
どこまで書いていいのか分からないので、書かないでおきますが、忘れられない一日となりました。

これらの出会いをセットアップしてくださったのは、スポーツライターの宮地陽子さん。
Number等の雑誌にも寄稿されている宮地さんの記事は、自分が日本にいる頃からずっと読んでいました。
今回、ニックスの試合に来られる、という事で、時間をとってくださりました。
こうやって、若輩者の自分に時間を割いていただいたり、人に紹介していただいた感謝を忘れることなく、自分がそういう立場になったときに、後進に伝えていきたいと思います。

ニックスは、ホームでPortlandに、そして昨日はCleveland相手に連敗を喫し、借金2と今シーズン最多の借金を背負ってしまいました。
PortlandにはスペインからのルーキーRudy Fernandezがいて、ニューヨークのスペイン系のファンから大歓声を浴びていました。北京オリンピックでの活躍で世界中に知られたとおり、とてもいいプレイヤーでした。
いつの日か、日本人プレイヤーが同じ声援を浴びる日を想像しました。

話はかわって、自分の髪型の話を。
アメリカに来て以来、坊主一筋で、それもずーっと自分で刈っています。
語学学校時代にゆずってもらったバリカンが相棒です。
が、先日、アメリカに来て初の床屋さんに頭を刈ってもらいました。

選手は結構頻繁に床屋を練習施設に呼ぶのですが、そのついでにやってもらいました。
自分で刈っていると、どうしても細部は適当になってしまいます。
もともと見た目には執着がないので、周りに不快感を与えなければいいや、という程度に考えているのですが、宮地さんに会うという事をアシスタントトレーナーに話をしたら、ちゃんと髪を整えていけ、と言われ、その話を聞いていたある選手が、俺が床屋代をだしてやるから、と言ってくれたので、好意に甘えました。

NBA選手の頭を刈っている床屋さんにやってもらったので、自分の頭も、NBAカットです。
写真を載せようかとも思ったけれど、やめます。
とりあえず、おでこの上は、ビシッと一直線です。
フィオナ曰く、「日本のアニメの、指を頭の上でクルクルさせる人」みたいらしいです。
一休さんらしいです。
最初は違和感があったのだけれど、慣れてきたら、一休さんカット、もといNBAカットも気に入っていました。
どうせ、伸びてしまうまでの数日間ですが、アシスタントトレーナーと、その選手の好意を楽しみます。

あせらない、あせらない。
[PR]
by u2k_maru | 2008-12-05 11:48 | その他