カテゴリ:旅( 4 )

到着報告

更新が遅くなってしまいました。

3日前、無事にミシガンに到着しました。
大学のアパートに入れてもらえることになっていたので、すぐに鍵をもらうことができ、すぐに荷物の運びいれが開始できました。
緑に囲まれていて、二人とも結構気に入っています。

片付けも、あと一息です。
落ち着いたら、写真つきで更新する予定です。
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by u2k_maru | 2009-08-02 03:47 |

Road trip to Michigan

目的地であるEast Lansing, Michiganまで、約3時間のOhio州のホテルからの更新です。
トレーラーを引っ張っての移動も、今のところ順調です。
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まぁ、このトレーラーを借りるまでに色々ありました。
まさに、Welcome back to America。

トレーラーを引っ張るためには、Hitchと呼ばれる器具を車に取り付けなければいけません。
NYのお店で予約をしておいたのに、その予約のデータを無くされHitchを取り付ける為にニュージャージー州まで行く羽目になり、後日に本体のトレーラーを借りるときには、今度はコネティカット州まで行く羽目に。
最初の予約では、全てNYで済むはずだったのに。
まぁ、経験と土産話です。

トレーラーをコネティカットで借りてから、自分の荷物を預かってもらっていたKnicksの練習場へ。
オフシーズンだけれど、ミーティング中だったGMとメキシコで仕事中のRogerを除いては、ほとんどの人たちに会うことができました。
久しぶりにあって再確認する、あの場所で働く人たちの人柄の良さ。感激します。
別れを告げて向かう先は、ペンシルベニアのLancasterという街。

NYに来てからとてもお世話になっているChrisの家族のお気に入りの観光地で、Michiganへの通り道でもあるので、一緒に行ってきました。
フリーマーケットで、新生活に使えそうなものを物色してフレンドリーに値切ってみたりと、いい時間でした。
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何種類もの作りたてのビールが飲めるレストランでの夕食では、10種類のビールのサンプルを頂きました。
ビールがあまり得意でない自分でも楽しめました、が10種類は多すぎで全部を試すのは無理でした。
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Lancasterには、Amishと呼ばれる民族がいて、彼らの生活に一切の電気やガスは使われないそうです。
そういう生活、老後にしてみたいものです。

Lancasterで一晩過ごした後の8時間ドライブの末、現在地のOhioです。
明日の昼前にはMichigan入り(の予定)。

3年前のWinona→Arkansas以来のロードトリップを共にするフィオナは長旅を楽しくしてくれています。
移動中に目にする素敵な景色や出来事を、その場で共有できるのは幸せなことです。


残りの道のりも、安全運転で。
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by u2k_maru | 2009-07-29 12:01 |

NY到着

無事に、到着しました。
予定時間よりも時間がかかったので、「もしかして自分、逆方向に走ってるのでは」という普通ではありえない疑問がよぎりました(自分にとっては普通ではないとは言い切れない)。
まぁ、さすがにそんな展開にはなりませんでした。

自分が主に働く場所は、Tarrytownという街にあるMadison Square Training Centerという施設。そこで練習が行われます。
とりあえず、建物を確認しておこうと思い、前日にgoogle mapで行き先を確認してメモしておきました。

そのメモの通りに進むと、行き着いた先は、どーんと広がる川。
確認してメモしたものは、Tarrytownの地理上の中心地への行き方だったようです。
前にも、同じミスをしてます。目的地ではなく、その目的地がある街の中心部に辿りつく。
きっと、google mapが悪いんでしょう。
きっと、皆も同じミスをしたことがあるはずです。

とりあえず、建物確認は再確認して明日する事にして、街の様子をみて回りました。
”新しい街についたら、まずは酒場に”
というのはドラクエを筆頭とするRPGの鉄則。
それにならい、自分は”わさび wasabi”と書かれた日本語レストランに。

やはり、日本人が生活する上に必要な情報は日本人から聞くのが一番だと思ったし、今の一番の優先順位である住む場所の確保に繋がるかもしれない。

店の見た目からして、日本人が経営しているようだったので、多少の出費は覚悟して乗り込みました。

ウエイトレスの人たちは、最初英語で話してきたので、こちらも英語で対応。
見た目からはアジア人とは分かれど、どこの国の人かは不明。
おそらく、向こうとしても同じ。

ちょっと様子見をしていると、向こうから話かけてきて、中国人だと判明。
世間話をしつつも、自分の視線は、寿司を握る大将に。
見た目は、とても日本人っぽい。
向こうも、こっちを気にしているのが分かり、おぉ、彼は日本人だろうと。
「カウンターにいって、話してみようかな」
「マスターって呼ぶべきか、大将と呼ぶべきか」
と色々考えていた矢先に気づいたのは、
大将の頭にしている鉢巻。

「必勝」

日本人である確率、一気に半減。
日本の寿司職人、あんまり必勝鉢巻はしません。

結局、店の人はみな中国の人でした。
高い出費は、残念ながら実りませんでした。

とりあえずは、ホテルで住む所の情報を集め、
いくつかは電話でやりとり。

早く落ち着きたいものです。


自分がNY入りをしたのは、9月11日でした。
朝、ペンシルバニアのモーテルを出る前に珈琲を飲んでいた時にそのニュースを聞くまで意識をしていませんでした。

自分の事に手一杯である事に気づき、あぁ、こんなんじゃいかんな、と思い知ったわけです。
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by u2k_maru | 2008-09-12 13:26 |

さよならシカゴ

約3ヶ月、と思ったけれど、ぴったり3ヶ月。
6月10日に到着したシカゴ。9月10日に去りました。
MCL損傷により、ビッコをひいてATTACK ATHLETICSの門を開けたのが、昨日の事のよう。

行き先は、ニューヨーク。
程よく雲が浮かんだ秋空の下、あっこちゃんとケンさんに見送ってもらい、出発しました。
途中UICで働くマサさんのオフィスによって挨拶をして、Chicago→Indiana→Ohio→Pennsylvania→New Jersey→New Yorkと、約14時間のドライブ。
目的地に夜遅くついても意味がないので、途中で一泊するPennsylvaniaのモーテルからの更新です。

この3ヶ月間、ATTACK ATHLETICSでの経験以外に、素敵な出会い、再会がありました。
新しい環境と人間関係から得た、新しいモノの考え方や見方。

ATとしてだけでなく、シカゴの、そして人生の先輩でもあるマサさんからは、多くを学び、そして相談にもたくさん乗ってもらいました。結構な回数、一緒にバスケもできました。
再会したウィノナ仲間のあっこちゃんとトモ君には、生活面で言葉に表せない程お世話になったし、よく笑いました。自分とは正反対の性格と異なる視点+人生経験を持つケンさんと話をすると気づかされる事が多く、楽しかったです。
シカゴでの3ヶ月が、ほんとうに鮮やかな思い出となったのは、仕事だけでない部分が色を添えてくれたから。
ありがとう。ありがとうございました。

皆からもらったものは、新天地で自分を支えてくれます。

また、会えるのを楽しみにしてます。
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by u2k_maru | 2008-09-11 13:24 |