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Christmas Eve

Today is Christmas Eve.
I worked for head trainer and assistant trainer because if I work for them they can spend with their family. Christmas in America is big deal for family, not for couples, I feel.
We only had couple of players who need treatment and extra workout.
I was in charge of treatment and also helped lifting weight with strength coach and some shooting drills with assistant coach.
As long as it is related basketball, there is always something to learn, not only as an athletic trainer.
I learned new exercise and shooting drills today, which is my Christmas gift for this year, I think.

Everybody cares about me and ask if I have place to go during Christmas because they know my family is away from me, and so does the person I want to spend with.
It is so nice of them, but I decided to spend this Christmas by myself to study for what I decided to achieve.
Where I am right now is not my destination.
I have a place I wanna go and I have a future I am dreaming of.
I believe what I’m doing daily take me there, Christmas is just one of days.

I won’t forget my Christmas Eve dinner in 2008, rice with gomashio (salt and sesami), and natto
People may think I’m poor, but as I wrote couple month ago, natto gohan in America is like sukiyaki for me.

Have a good Christmas.
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by u2k_maru | 2008-12-25 11:53 | その他

to take my pride back

自分の力量と、目的を達する為に要求される力量を推し量り、分析をして手段を決めて、それに徹する事。
自分が築き上げてきた能力であると思うし、こうして自分なりの階段を登ってきた。
そこに、自信と誇りを持っていたことも確か。

覚えている限りでは、初めての事態が起こりました。
準備してきた過程、本番での手ごたえに、ここまで結果が伴わなかった事は経験がありません。
正直、自信をくだかれた思いです。

ただ、冷静になって思い返してみると、自分なりの結果を出して来た事によって、「徹する」レベルに甘さがあったように思えてきました。
自分が自分である最たる所以は、自分の決めた事を、徹底して遂行すること。
がむしゃらであること。

幸い、もう一度チャンスは与えられました。
自分のプライドを取り戻すためにも、負けられません。
原点にもどり、泥臭く、根性みせます。
今回の経験は、「次に結果を出せば」、よい薬だった、と振り返れます。



その一環として、これから一ヶ月間は、英語でこのブログを更新します。
つまらなさに磨きがかかる事請け合いですし、自分のへたれ英語を晒す事になりますが、物好きな方は、今後もお付き合いください。

さらに物好きな人は、自分の文法の間違いや、おかしな言い回しなどを指摘してくださると助かります。
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by u2k_maru | 2008-12-17 10:48 | その他

車椅子バスケ プロポーズ エルモ

最近、雨が続きます。
が、それほど寒くはないので助かっています。
気温の上昇につられて、リスが再び顔を出しました。
なんでリスって、一気に道路を渡らずに、途中で止まるんでしょう?
轢かれて理由の大きな一つだと思います。
轢かれてしまった動物をみると、自分はキリスト教徒ではありませんが、ほぼ無意識に十字を切ります。とても申し訳ない気分になります。



先日の試合のハーフタイム中、車椅子バスケットのスクリメージが行われました。
実は、車椅子バスケットを観たのは、今回が初めてです。
アメリカにはNWBA(National Wheelchair Basketball Association)という組織があり、そのうちの一チーム、NY Rollin' Knicksをニックスはサポートしているようです。
そして驚いたことに、Rollin' Knicksの中に、日本人選手がいました!
思い返してみれば、どこかで話を聞いたか読んだ覚えがあります。
彼の名前は牧野有佐選手、車椅子バスケで海外留学した日本人初のプレイヤーだという事です。
選手の方達は、NBA選手に引けを取らないくらい、立派な上半身をしていました。
ゴールまでの距離が遠いのに、さらにそれを上半身だけを使ってレイアップやアウトサイドからのシュートを決める。特別な体の使いかたがあるのでしょう。
ディフェンスに囲まれた状況で決める自信、自分はゼロです。届かすのですら精一杯でしょう。


車椅子バスケの後だったでしょうか。
急にパイプオルガンの音が鳴り響き、それにつづいて観客の歓声が沸きました。
コート真上にある大きなスクリーンに目をやると、そこには女性の前に膝まづく男性。
NBAのゲームでのプロポーズ。
ドラマFriendsで見た事がありますが(ドラマの舞台もMSGでした)、今でもあるんですね。
プロポーズは受け入れられて、2万人からの祝福を受けていました。
なかなか、良かったです。
そして、その男性というのは、自分です。プロポーズしました。
なんていうオチはありません。

(ちなみに、以前Youtubeで、NBAのハーフタイム中、コート上でプロポーズをして断られてしまった動画を見た事があります。マスコットになだめられながらコートを去っていく男性の姿は気の毒このうえなかったです。)


さて、試合の後は時間が少しあったので、マンハッタンの街を少し歩きました。
第一目的は、前回の日記で書いた、紀伊国屋。
紀伊国屋までの道のり、街や人を観察しながら歩いていました。
本当に多くの人種が混在しています。
エルモも歩いていました。何かをするわけでもなく、すたすたと。
歩いていたら、ある若者が"Hei!! Give me high five!! it's for free!!"と言って手を上げてきたので、見知らぬ人と、理由なしにHigh Fiveを交わしました。
彼が”Yea~!!”とテンションが高かったので、とりあえず合わせておきました。


今日、Arkansasで2年間、共に学んだ友人から、嬉しい報告がありました。
全てではないにせよ、彼のガッツや、環境の浮き沈みは見てきました。
同じ場所にたどり着くにしても、特別な苦労をせずに到達する人もいれば、紆余曲折を経て、それこそ心身を削ってたどり着く人もいます。
彼の成しえた結果が嬉しいのは勿論だけれど、それ以上に、彼のこれまでの過程が実を結んだことが嬉しい。
Arkansasで別れを告げてから、およそ半年。
一層、逞しくなったでしょうし、多くを学んでいるようです。
次に再会するのが楽しみです。
自分も負けてられません。
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by u2k_maru | 2008-12-09 08:51 | その他

一休み

暫らく更新が滞りました。
というわけで、最近あったことを、つらつらと書きます。

まずは昨日。
チームがロード2連戦、その上選手は1人残らずチームに帯同したので、自分はちょっとだけペーパーワークがあったくらいで、ほぼオフ。
Columbia Universityの試合を観戦してきました。
Columbia Universityは、Division Iの大学で、このチームには日本人初のDivision Iプレイヤーである、KJこと、松井啓十郎君が所属し、活躍しています。
彼は今年が最終年のSeniorなので、一度試合を観たいと思っていました。
試合は、松井君の活躍もあり、Columbiaが15点差で危なげなく勝利。
シューターである松井君(昨シーズンの3PFG%は、なんと49%!)は、厳しいマークを受けながらも、きっちりとスリーを沈め、勝利に貢献。
自分が今まで見た中でも、トップクラスに入る綺麗なシュートフォームでした。
成功率の高さから、オープンショットだけを確実に決める、いわゆる待ちのシューターかと思っていましたが、これまた見事なクイックリリースで、ディフェンスを振り切ってからも安定したシュートが打てるし、1オン1のシチュエーションでも警戒されたその上で決める事ができるそのスキルに驚かされました。
今後の試合にも時間が許す限り足を運び、応援したいと思います。

また、試合観戦、試合後ともに、自分ひとりでは決してお会いできないであろう、日本から来られた方々と一緒に時間を過ごさせていただきました。
どこまで書いていいのか分からないので、書かないでおきますが、忘れられない一日となりました。

これらの出会いをセットアップしてくださったのは、スポーツライターの宮地陽子さん。
Number等の雑誌にも寄稿されている宮地さんの記事は、自分が日本にいる頃からずっと読んでいました。
今回、ニックスの試合に来られる、という事で、時間をとってくださりました。
こうやって、若輩者の自分に時間を割いていただいたり、人に紹介していただいた感謝を忘れることなく、自分がそういう立場になったときに、後進に伝えていきたいと思います。

ニックスは、ホームでPortlandに、そして昨日はCleveland相手に連敗を喫し、借金2と今シーズン最多の借金を背負ってしまいました。
PortlandにはスペインからのルーキーRudy Fernandezがいて、ニューヨークのスペイン系のファンから大歓声を浴びていました。北京オリンピックでの活躍で世界中に知られたとおり、とてもいいプレイヤーでした。
いつの日か、日本人プレイヤーが同じ声援を浴びる日を想像しました。

話はかわって、自分の髪型の話を。
アメリカに来て以来、坊主一筋で、それもずーっと自分で刈っています。
語学学校時代にゆずってもらったバリカンが相棒です。
が、先日、アメリカに来て初の床屋さんに頭を刈ってもらいました。

選手は結構頻繁に床屋を練習施設に呼ぶのですが、そのついでにやってもらいました。
自分で刈っていると、どうしても細部は適当になってしまいます。
もともと見た目には執着がないので、周りに不快感を与えなければいいや、という程度に考えているのですが、宮地さんに会うという事をアシスタントトレーナーに話をしたら、ちゃんと髪を整えていけ、と言われ、その話を聞いていたある選手が、俺が床屋代をだしてやるから、と言ってくれたので、好意に甘えました。

NBA選手の頭を刈っている床屋さんにやってもらったので、自分の頭も、NBAカットです。
写真を載せようかとも思ったけれど、やめます。
とりあえず、おでこの上は、ビシッと一直線です。
フィオナ曰く、「日本のアニメの、指を頭の上でクルクルさせる人」みたいらしいです。
一休さんらしいです。
最初は違和感があったのだけれど、慣れてきたら、一休さんカット、もといNBAカットも気に入っていました。
どうせ、伸びてしまうまでの数日間ですが、アシスタントトレーナーと、その選手の好意を楽しみます。

あせらない、あせらない。
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by u2k_maru | 2008-12-05 11:48 | その他

立ち止まる、引き返す勇気

山登りの際に使われる言葉でしょうか。
立ち止まる勇気、引き返す勇気。

お上際の悪い自分は、山登りに行くときには、必ず自分にストップをかけてくれる人が必要です。

日常ですと、特に車を運転しているとき。
方向音痴の自分は、知らない場所に1人で出かけると、8割以上の確率で迷います。
「~を右折」などと、とても丁寧に指示してる地図をプリントアウトしても、迷います。
すでに、迷っても驚かないし、たじろがぎません。そんなレベルに達しました。
そんな自分ですが、迷ったかな?と思っても、なかなか車を停めて地図をゆっくり確認しません。
あぁ、こりゃ迷った。と確信しても、まだ間違った道を走りつづけます。
停めて地図を確認するのが、負けた気がして嫌なのです。(詳細な指示のある地図をもっていて迷った時点で負けな気はしますが)
自力で間違った道から引き返さずに方向修正をしてやる、という気になります。
成功例は、いまだにありません。

先日は、Thanksgiving。
NYに来てからお世話になっている友達の、叔父さんの家にお邪魔しました。
Long Islandという場所にあって、約1時間半の予定でしたが、2時間かかりました。
理由は上記参照です。
今回は相手にも迷惑がかかるので、早々に諦めて地図を開きましたが、困った事は、現時点が分からない事。
幸い、「しょうがない、ちょっと走って現在地を把握しよう」と走り出したら最後に曲がるべき道を発見しました。
(ハイウェイからの左折をしましたが、本来は右折するべき道。)

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今回の友人宅訪問の一番の理由とも言える、もうすぐ2歳になるForest君。
人見知りする彼が、初めて手を繋いで歩いてくれた時の嬉しさは言葉にできません。
子供欲しいな、って思います。

定番のThanksgiving dinnerをご馳走になった後、カードゲームを楽しみ、夜中の12時近くになり出発したのは、Midnight Madnessと呼ばれる、Thanksgiving直後に各地で行われる、アメリカでは一年で一番大きなショッピングセール。
(確かに、破格の値段で商品が売られます)
自分は、次の日に仕事があったので、別行動がとれるように自分の車で。
これが好判断でした。

順調に交通が流れていたのは、つかの間。
今まで見たことも無い渋滞に巻き込まれました。
夜中12時の暗闇に移る、車のテールランプの列、列、列。

相当な時間をかけて、目的地のモールまであと少し、というところで、発見しました。
モールの方角から戻ってきて、車を駐車して、凍える夜空の元を徒歩でモールの方角に再び歩いていく人たち。
考えてみれば、これだけの車を駐車できる場所があるワケありません。
このとき、すでに午前一時。
引き返す事が嫌いな自分は、一瞬考えましたが、前を行く友達に電話。
ギブアップします、と。

間違いなく、好判断だったと。
家に着いたときは、午前3時近く。
そのままモールに向かっていったら、翌日の仕事に間に合ったかすら不明です。

全米で毎年行われるセール。
毎年、亡くなる人がいます。
”People can die”と、セールの規模を説明するのに冗談半分で言われますが、本当なんです。
今年も、Walmart(全米最大規模の各地にあるショッピングセンター)に押しかけた人達に、従業員が踏み倒されて亡くなりました。
午前五時の開店と同時に店を開けたとたん、目的の商品に我先にと、ドアの蝶番すら壊して店に雪崩れ込んだ欲に支配された人々に踏み倒された従業員の男性は、そのまま何百人という人に踏まれ続けたそうです。
悲惨なことに、CPRに駆けつけた救命員をすら、人々は踏み越えていったといいます。

このニュースを聞いて、「来年は行こうかな」と思っていましたが、思いなおしました。
文字通り、欲に目がくらんだ人々。
誰が彼の命を奪ったのか、本人すら分からない。

人間である以上、色々な欲があります。
が、それに従わずに、立ち止まり、時には引き返せるように。
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by u2k_maru | 2008-11-30 09:13 | その他

Thanksgiving

明日は、Thanksgivingという大きな祝日。
ターキー(七面鳥?)をたらふく食べて、Footballを観て、カウチで寝る、というのが典型的な過ごし方だそうです。

自分は、昼の間だけトリートメントがあるので、ちょびっと出勤です。
その後は、ニューヨークに来てからお世話になっている家族の元にお邪魔する予定です。
2歳のForrest君は、まだ覚えてくれているでしょうか。
一ヶ月前に会った時は、ようやく手を繋いで歩いてくれるようになったので、会うのが楽しみです。
泊まっていきなよ、と言ってくれるのだけれど、翌日は練習。
あまりゆっくりは出来ませんが、いい息抜きになる事間違いなしです。

一週間くらい前から、選手も、ヘッドトレーナーも、アシスタントトレーナーも、フロントオフィスの人達も、「Thanksgivingの日に行くところが決まってなかったら、ウチにおいで」と言ってくれました。
優しい人たちに囲まれています。


チームは、トレードによって得た選手が加わった後、2連敗を喫しています。
エース二人を放出した上に、トレード直後で練習不足なので、仕方の無い、というか予想されていた敗戦でもあります。

昨日は、このトレードの目的であるLeBronが今シーズン初のMSGでの試合。
夏に会った時に既に驚き済みだったけれど、やはり体のデカさが他の選手とは一線を画しています。
NYKファンとしてはなんとしてもLeBronを獲得したいので、相手チームなのに大歓迎ムード。
ホームゲームなのに、選手紹介の時に一番大きな、というか段違いの歓声を浴びていました。
LeBronがフリースローを打つときには、誰も邪魔をしようとせず。
1人のプレイヤーにここまで影響される、というか、ここまで影響を持つプレイヤーなのでしょう。

今シーズンのKnicksで働いている自分としては、なんとしても勝って、ファンの目を覚まして欲しかったけれど、一方的にやられてしまい、ファンには「やっぱりLeBronを」と再確認させてしまう内容になってしまいました。
余りの内容に、歓声を浴びるLeBronとは対象的に、Knicksはブーイングを受けました。
仕方が無いとはいえ、悔しかった。

Thanksgivingが終わったら、あっという間に12月。2008年も終わりです。
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by u2k_maru | 2008-11-27 15:00 | その他

準備完了

今日の練習は先日行われたトレードの関係で午後から。
(トレードに関わった全ての選手の身体検査が終わるまで、関わった選手は練習に参加できないルールだそうです。Knicksの選手のトレード先である西海岸とNYでは3時間の時差があるため、彼らの身体検査が終わるのを待つ必要がありました)

そういう自分も、今日は練習が始まる前に、施設から少し離れたクリニックで身体検査+ドラッグテスト。
自分の場合は、Pre-employmentと言われる、雇用されるために必要なテストです。

Knicksで働き始めたのは9月の半ばからですが、自分の契約は11月から。
自分がまだシカゴにいてチームと連絡を取っていたときは、「11月から来ればいいよ」と言われていたけれど、シーズン開幕と同時に働き始めるのは、自分もやりにくいしチームにとっても良くないだろう、と思い、頼み込んで、最初の2ヶ月は無給で働かせてもらっていました。
実際、この2ヶ月間で学んだ事や、築いた人間関係は、お金では計れません。

先日、ガーデンで分厚いペーパーワークを済ませ、自分のバックグラウンドチェックなども済み、今日の身体検査+ドラッグテストで、ついに給料を受け取る準備ができました。

食事は全て施設で食べれたし、出費は家賃、保険、ガソリン代と限られていたけれど、やはり減っていく一方というのは、親に申し訳なかったし、心苦しかったので、最初の給料が楽しみです。


仕事の後、Daveが映画に連れて行ってくれました。
観た映画は、007の新作。
久しぶりの娯楽だったけど、British Englishは、まだまだ厳しいです。
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by u2k_maru | 2008-11-25 14:44 | その他

刺激

EnglandからのPhysico Therapistがチームに合流しました。
彼が一ヶ月くらい前に面接(といってもチームがオファーしたのだけれど)に来たときに話をして、Planter fasciitisに苦しんでいるアシスタントコーチに対する彼のアプローチを見学して、"この人からは絶対に多くを学べる"と感じました。
明日から、新しいメディカルスタッフの体制でチームをサポートします。

ある選手が、"This medical staff have so much diversity"と言いましたが、確かにヘッドトレーナーはアメリカ人、アシスタント(PT/ATC)はメキシコ、インターンの自分は日本から、そしてイギリスからのPhysico therapist。おまけにEquipment managerはプエルトリカン。

最近、右ひじを最大限まで伸展すると痛みがあり、シュートが打ちづらく困っていました。大した事がないのは分かっていたのだけれど、せっかく体に不調がある、という事で彼に聞いてみました。
一通りのチェックを終えた後、すこしSoft tissue workをしてもらうと、痛みは軽減したものの、まだ違和感は残っていました。
次に彼がチェックしたのは、首の可動域。
これまた一通りチェックした後(Vertebral artery test含む)、manipulation(整体の人がボキッってやるやつです)。
Ulnar nerveはC7とT1の間がルートなので、そこに対してのアプローチです。
やっぱ、骨にアプローチできると治療の幅が違うなぁ、と。
自分のケースは当てはまらなかったけれど、首へのアプローチで四肢の痛みや異常に効果がでるのは、よくあるそうです。

翌日の今日、自分が実験台になって、アシスタントと一緒に、彼の腰に対するアプローチを学びました。
SIのJoint movとmanupulationが主だったけれど、技術によるものでしょう、あれほど少ない力でmanupulationをされたのは初めてです。
”All about positioning”だそうです。
SIに対する評価とアプローチも、引き出しが増えました。

今日の試合には、NFLのチームからカイロプラクター(アメリカではカイロプラクターはDr.と呼ばれます)も来てくれていて、試合の後にメディカルスタッフで話。
せっかくEnglandから来た凄腕のセラピストがいるし、彼もアメリカの技術を学びたい、ということで勉強会を開くことになりました。両方学びたい自分としては嬉しい限り。

ようやく、ここ2ヶ月時間を割いてきた事が終わりに近づくので、勉強に集中できます。
残りわずか半年のインターン。
刺激のあふれた場違いな場所に、どれだけ自分を近づけられるか。


3連勝をかけてMarvericsを迎えた今日の試合は、延長戦の末の敗戦。
同時に100点以上取った試合は6戦無敗という記録も敗れてしまいました。
内容は、延長戦を含む最後の6分間以外は悪くなかったのですが(最後に15-0のランをくらいました)。
7フッターのドイツ人は、やはり凄かった。
7フッターにフェイダウェイ気味で、頭の後ろからシュートを打たれたらチェック不可能です。
39点とられました。
あのPGにも、最後の最後でポストプレーを仕掛けてきて勝負どころを支配されました。

これで6勝4敗。早くも10試合。
あさっては、敵地での昨シーズンのチャンピオンCeltics戦です。
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by u2k_maru | 2008-11-16 13:41 | その他

GREと家の人たち

GRE(アメリカの大学院に出願するのに必要な、英語、数学(算数?)、ライティング)を受けてきました。
約一年前にも受けてあるのですが、その頃とは目標も変わっているので、それに伴い要求される得点も変わりました。
けして安くない受験料ですが、ここは必要な投資。
今回は、特に、というかほぼ全ての時間をライティング対策に使い、テストでは、それを発揮できた感じです。
他の部分では、うまく集中力やらなんやらで、前回の得点を超えられるかな、と甘く見ていましたが、前回とほぼ同じ結果でした。うまく出来ています(テストが)。
相変わらず、半年後の行き先が未定な生活の繰り返しですが、目標は明確だし、それに向けての準備も整いつつあるので悪くありません。

そういえば、テスト中の科目と科目の間に、一度コンピューターが止まってしまいました。
テストセンターの人は、ちょっと頼りなさげな人だったのですが、助けを呼びました。
彼女は、おそらくマニュアルどおりに、いくつかのキーを押したりしたのですが、何も起こらず。
すると、同じキーを連打し始めました。信号待ちのボタンを連打する人みたいに。
当然、連打したところで信号が速く変わらないのと同じく、効果はなしです。
手ごたえのあったライティングの後だったので、取り消しになったりしないかと心配になり、キーを連打する彼女をなだめて、別の担当官に助けを求め、解決。

家に帰ると、リビングルームが随分と飾られていました。
Happy birthdayのバルーンをみると、どうやら、誕生日パーティーのようです。
今朝、テストを受けに行く前に、ドイツ人のハウスメイトが、家主(一緒に住んでます)が今夜パーティーをするから、と自分のキッチン用具やら食料を避難させていたのを思い出しました。
というわけで、現在、リビングルームでは大音量が鳴り響いています。
スペイン系の奥さんの誕生日らしく、ゲストはみなスペイン語を喋っています。
年齢層も結構高めなのですが、大音量のBGMはニックスの選手達が筋トレをする時と同じ音楽。少し面白いです。

家主のカップル(ペルー出身とキューバ出身)は、いい人達ですが、時間をあまり気にしません。
旦那さんは、日本で流れるアメリカの通販番組にでてくる人みたいな笑い方をします。
よく笑う人で、それはとてもいいのだけれど、深夜にリビングルームでHahahahahaとやられると、目が覚めます。
スムージー好きな彼らは、夜中の2時だろうと3時だろうと、ミキサーをぶっ放します 笑
これもまた、目が覚めます。
まぁ、自分としてはNYにしては安い家賃で済ませてもらっているし、共同生活の一環ですから、まぁいいか、という感じですが、先に書いたドイツ人のハウスメイト(女性)は、いつもブツブツ言っています。
彼女と、家主の奥さんは仲が良くありません。いつもピリピリしてます。
今夜、この大音量に彼女がブチッとならない事を祈ります。

とりあえず、GRE受験が明日じゃなくてよかったです。
が、明日は日曜日といえど仕事はあるので、このパーティーがあまり長引かない事を地下室から祈ります。
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by u2k_maru | 2008-10-26 08:06 | その他

引越し

引越しといっても、同じ家の中の、別の部屋です。
元々自分が入る予定だった部屋の元住人が出て行ったので、それまで借りていた別の空き部屋から移動です。
自分が住んでいた部屋には、新しい住人が入ってくるらしいです。
どんな人でしょうか。

さて、これから半年間お世話になるであろう部屋は、Basement(地下室)です。
個人的には今まで住んでいた2階の部屋の方が(ちょっとだけ狭いけれど)、換気もよく、窓からは森が見えていてよかったのですが。
まぁ、しかたないです。
大きな棚が備え付けてありますが、その他の収納スペースはゼロ。
上手く部屋を片付けなければいけません。
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散らかっています。

よい点としては、Basementには洗濯機があって、それが使えるようになりました。
コインランドリーで洗濯物って、結構時間を使うので、いい事です。

それと、前の住人が、簡易ベッドを残していってくれました。
なにやら病院とかで使われているようなものらしいのだけれど、
b0143079_13183096.jpg

こんなベッドです。

床に寝袋で寝るよりも、数倍快適です。寝袋生活から脱出。
明日は、前にお世話になったフィオナの友達がコンピューターデスクとテーブルを貸してくれる、というので受け取りにいってきます。

生活の環境は十分だけれど、満足とはいいません。
一つのバスルームをシェアするので、朝は顔洗ってコンタクトをつけたいだけなのに45分待ったり、キッチンも思うように使えなかったり。
地下室なので、上で人が歩いたりすると、物凄く響きます。
今朝、誰かは知らないけれど麻の4時くらいに起きだして活動を始めたらしく、自分はてっきり朝かと思って起きてしまいました。
でも、それが今の身分には相応だと思うし、そうあるべきだとも思います。

いつか、自分の好きなように、好きな人と一緒に生活をする。
質素な生活だとしても、それの幸せを味わう準備はバッチリです。
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by u2k_maru | 2008-10-04 00:50 | その他