カテゴリ:その他( 54 )

いつまでも半熟では

一週間だけ使う予定だった「半熟卵」というタイトル。
変更するのが面倒だったので放置していたら、だんだんと愛着が沸いてきて、そんまま使い続けました。
半人前の自分にもちょうどいいタイトルだな、とも感じていましたし、
大きな舞台にいることで自分を勘違いしないように、という戒めにもなっていました。

が、今回も新しい舞台に足を進めることを機に、ブログを新しくします。

こちら

リンクなどは、順を追って追加していこうと思います。

では、半熟卵最後の投稿は、新しい家の紹介で。
大学の所有する、家族向けのアパートに入れてもらえました。
家賃は光熱費もインターネットもケーブルも全て込みで、普通のアパートを借りるよりもよっぽど安いです。
ベッドルームには朝日の入るので、日の出と共に目覚めることができます。
地下室暮らしだったNY時代では考えられないことなので、幸せを感じます。
家から歩いて5分のところに管理センターがあって、そこには小さなフィットネスセンターとバスケットボールコートがあるので、便利です。
遊びに来てくれる人は、バッシュ持参でね。



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外観はちょっと古いけれど、十分です。

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家具つきのアパートなので、ソファーも有り。

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勉強するスペースもばっちり。

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自炊生活に復帰です。とても楽しい。

こんな感じの家で、フィオナとの新しい生活が始まりました。
シンプルな、幸せな空間をつくっていこうと思います。

「半熟卵」という、ぬるいタイトルのブログを読んでくれていた皆さん、新しいブログもよろしくお願いします。
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by u2k_maru | 2009-08-05 19:41 | その他

アメリカへ

台湾から日本に帰ってきて10日ほど。
明日、アメリカに戻ります。

今回の日本滞在では、実家で過ごす事が大切だったので、あまり多くの人に会えませんでした。
次回は、フィオナの紹介も含め、皆に会いたいと思ってますんで、よろしくお願いします。

まずはNYに戻り、荷物を運ぶためのトレーラーを借りて、練習場に預かってもらっている荷物を引き取り、それからミシガンに向けて約12時間の運転です。

次の更新は、ミシガン行きの途中のホテルか、ミシガンからか。
無事に到着報告ができるように、安全運転です。

自分にとって大きなチャレンジとなる4年間に向けて、出発です。
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by u2k_maru | 2009-07-23 23:53 | その他

ライオンキング

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by u2k_maru | 2009-07-21 14:35 | その他

日本に

結婚式の記録もつけ終わらないまま、フィオナと一緒に台湾から一時帰国です。
アメリカに渡るまで、数日間の日本滞在です。

フィオナを見送る家族の姿と涙に、より一層の責任感を感じました。
結婚式を行うことで時間もお金もかかったし、アメリカを一時的に離れたことで逃したチャンスもあります。
ですが、結婚式を開いて本当によかった。当日まで、その意味と異議は解りませんでした。
そして、フィオナの家族と1か月強の間、一緒に生活をして本当によかったと心から思います。
この一ヶ月間がなかったら、今の気持ちにはなれないでしょう。

37度の炎天下の台湾ビーチで頂いた日焼けをヒリヒリ感じながら、そう思います。
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by u2k_maru | 2009-07-13 23:50 | その他

台湾の床屋 パートII

評判の良いという床屋にて。

もみ上げを細くしてください、と言ったら(フィオナの通訳アリ)

短くなりました。

サイドを短めにしてください、と言ったら(通訳アリ)

"こういうのを虎刈りというのかな"って感じになりました。タイガー


"やっちゃった"って顔で"OK?"と聞いてくる女性スタイリスト。
修正を頼む事により事態が悪化する確率は、最近の台湾の降水率並だと判断。
笑顔+親指を立てて"OK OK"と返事しておきました。

向こうから半額の料金がオファーされました。

髪なんて、すぐ伸びるさ。




結婚式まで、あと二日もあるし。


※父さん、母さん、あまり心配しないで。
 許容範囲です 笑
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by u2k_maru | 2009-07-03 00:24 | その他

3度目

台湾での結婚届けを出してきました。

4月にアメリカで結婚をし、5月に日本で届出をだし、6月の今回の台湾での手続きで一通り終了です。
「中山」という苗字は台湾では認められていないらしいため(台湾には100の認められている苗字があるそうです)、台湾での書類上は自分の苗字が変わりました。
その書類には、自分の「中山」という苗字もしっかりと記されているので、台湾にいる時だけ「郭さん」で、日本とアメリカでは今までどおりです。
なんだか面白いです。

ニューヨークで受け取った結婚証明書を中国語訳し、それを専門の事務所に持って行ってvarify(証明?確認?)してもらい、その上で市役所に行って手続き。

手続きはわりとすんなり行きました。
驚いたのは、市役所の室内放送で自分たちの結婚が放送され、市役所の人々に祝福されたこと。
これにはフィオナもびっくり。
さらに、ドレスがあるから着替えて写真撮影しましょう、と。
"エコなドレス"と言っていたのですが、実際に見てみて納得。
ビニール紐の素材で作られたドレスが4色4種類置いてありました。
自分用には、ダンボールでつくられた帽子。
とても微笑ましかったです。

それを身に付けて写真撮影をし、無事に終了。

これで、アメリカでも日本でも、台湾でも夫婦です。
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by u2k_maru | 2009-06-25 02:34 | その他

Visa interview

昨日は、今回の台湾滞在における重要事項の一つであるビザの面接に行って来ました。
自分は日本人ですが、日本で面接を受ける必要はありません。

今までの留学生活はF1というビザで、今後の留学生活もこのビザのままで続ける事は出来たのですが、J1というビザに変更をする為に面接を受けてきました。

Michigan Stateでの学生生活は、Assistant shipを受け取りながら、つまりは働きながら勉強する形になるので、J1ビザの対象となるようです。
自分自身にはF1とJ1で差は発生しないのですが、大きな違いは自分の配偶者ビザでアメリカに渡るフィオナにあります。
J1保持者の配偶者はJ2ビザというものを受け取りますが、このJ2ビザは手続きをすれば労働許可がおります。F1ビザの配偶者に発行されるF2にはこの権利はありません。
フィオナはアメリカで働くには十分な力があるので、フィオナの生活の可能性を大きく広げてくれる事でしょう。生活の資金面でも(肩身狭しです)。

面接に必要な書類をプリントアウトしている途中にプリンターが壊れたり(自分が壊した説あり)と、いまさら驚きもしなくなったハプニングは幾つかありましたが、なんとか予定時間前に領事館に到着。

領事館では幾つかのステーションを回って書類のチェックを受け、”今までパスポートの発行を受けた事がある国を記せ”という欄に、思い切り”U.S.A.”と書いていることが指摘されたりしながらも、指紋を採られたりという段階を経て、最終段階である面接に。

この面接を受けるまでに結構な列を並ばなければなりませんでしたが、フィオナと一緒だったので中国語を教えてもらったりしていると、割と苦になりませんでした。
あと少しで自分たちの番というところで、自分がTシャツを裏表に着ていることが発覚しましたが、ここで脱いだら逮捕されて日本に送り返されてしまうので、そのまま面接に。

面接ではOPTの事を聞かれるとややこしかったりするかな、とは思ったけれど、このことは全く聞かれもせず、主に自分たち二人の関係について聞かれました。

とりあえずは無事に終わり、明日ビザ付きのパスポートが送られてくる予定です。
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by u2k_maru | 2009-06-11 02:21 | その他

家族

寝ぐせができるくらいに髪が伸びました。
約一か月の日本滞在を終え、今から台湾に向かいます。

自分の大好きな家族は、新しい家族のメンバーをこれ以上ないくらいに歓迎、受け入れてくれました。
父、母、兄、妹に感謝です。あ、のんちゃん(コーギー)にも。
もちろん、こういう風に受け入れてもらえるフィオナにも。

台湾から、たびたび更新します。
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by u2k_maru | 2009-06-03 08:22 | その他

帰国後 

日本に帰ってきて、約2週間が経ちました。

祖父母や従兄の家に挨拶に行ったり、高校、大学時代のチームメイトとのバスケも楽しみました。
数時間だけでしたが、ちょうど地元に帰省していた幼馴染とも会えました。
他にもいろいろと、タイミングに感謝感謝の出来事も。

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高校時代のチームメイトと、現役高校OBチーム(学生主体)の合宿に日帰り参加。
少々余計なモノを腹周りに付けた輩もいましたが、まだまだウチの代はイケます。
バスケの後は温泉(銭湯?)→焼き肉と人生の娯楽三指に入る贅沢コース。
ごちそうしてもらいました。わざわざ川崎から駆け付けてくれた漢もいました。
ありがたい。

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大学時代のチームメイトと、お世話になっているクラブチームの皆さんと大会に参加。
一日に2つの大会に参加、トリプルヘッダー。
前日は自分の帰国を歓迎してくれた酒盛りと、実質クアドラプルヘッダー。
帰国するといつものことなのですが、体のキレはなく、いちばん大事な3試合目には試合中に運動量が落ちてしまうという過去に記憶のない失態を晒し、敗北。
自分のマークマンに4連続くらいでスリーをくらいました。申しわけなし。

帰国後にバスケをすると、異様に汗をかきます。(豚フルエンザじゃないよ)
もともと汗はあまりかかない体質なのですが、2年前の帰国も同じ現象がおこりました。
アメリカのジムはたいてい冷暖房完備なので、それに慣れてしまっていて体温調節機能が順応できていないからでしょうか?
そのせいか分かりませんが、ドリブルの感覚も全然違うし、体もキレません。
2週間経ってようやく、この現象はおさまっています。

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そしてこの方。
自分が留守にしている間に、家族が一人増えていました。
話は聞いていましたが、聞きしに勝る存在感です。
数年前に他界した愛犬まるの後釜、というプレッシャーもなんのその。
訪問者が家に近づくとダッシュで駆け寄り、体当たりをして教えてくれます。
ご飯の時間になり、席に着こうとすると、俺の席に座りこみます。
今も、パソコンを打っている自分の椅子の下で寝ています。
自分を含め、子供が全員離れてしまった家を明るくしてくれているようです。

勉強の方も、まだまだ乗り切れてはいませんが、徐々にペースをつかんできているところです。
ミシガンでのアシスタントシップの内容が、友人に言わせると‘エグイ‘ので、できる限りの準備をこっちでしておく必要があります。
確かに、けっこうなハードルの高さですし、今までとは責任の種類が違うのでプレッシャーは毎日感じていますが、これを乗り越えられれば、今後に生きてくる事は間違いなしです。
ミシガンでの4年間は、最終目的地ではありません。
それならば、目一杯に背伸びしてギリギリの環境ほど、駆け抜けた後に見えるモノが違ってくるはず。

と書いたものの、この4年間ごとき(といったら語弊があるかも)でいっぱいいっぱいになってしまったら、夢には辿りつかない気がします。
この先に進むには、効率の良さ、容量の良さを身につける必要があると感じます。
必死になる事、頑張ることが大事なのではありません。何を得たか、何を成したかが大事。
ここを勘違いしないように。

そんなこんなで、おやすみなさい。
畳に布団。最高です。
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by u2k_maru | 2009-05-13 22:18 | その他

ただいま

日本に帰ってきました。

帰国の飛行機は、初めてのJAL。
椅子に取り付けられていた高さ調整可能の枕に最初は感激したものの、途中で自分の首にあまりフィットしないことに気づきました。
取り外すこともできず、悪戦苦闘。
14時間のフライトは、日本時間に合わせて睡眠をとろうとしたものの、機内のスケジュール(照明や食事の時間)はアメリカ時間。
搭乗時間は日本時間の深夜なので、さっそく眠りに就こうかと思った時に、昼ごはんのサービスが始まったりと、ちぐはぐでした。

ちなみに、3人座席の隣二人はスパニッシュ系の男の人二人。
完全に、3人組と勘違いされてました。
日本人乗務員、俺にまで英語だもの。
映画を3つ観て時間をつぶしましたが、3つとも当たりでした。題名は忘れてしまいましたが。
やっぱり邦画は無意識に避けてしまいます。英語(日本語?)恐怖症。

成田に着いた後は、Swine Fluの検疫のために1時間くらい待機。
ビデオカメラみたいな機械(サーモグラフ)で乗客の体温をチェックしていましたが、隣に座っていたスパニッシュ系男二人は、自分たちの映像を撮っていると勘違いしていて‘Hey, he is taking our picture‘と言って、めちゃめちゃカメラ意識していました。(検疫官は英語で説明しませんでした。自分も説明なしだったらビデオ撮影だと勘違いしていたこと請け合い)
自分は長いフライトで疲れていたし、彼らが興奮していたので、そのまま興奮させておくことにしました。

ぎりぎりで予定していた高速バスに乗り込み、地元に到着。
時差ボケは、あまり無いようです。

自分が育った街で家族と過ごす時間はとても落ち着くきます。ご飯もおいしいです。言うまでもなく。
自分が家にいなかった2年間に新しい家族となったコーギーの‘のんちゃん‘とも初の対面。
足が短く、しっぽが無く、とても愉快な姿ですが、とても可愛いです。

少しゆっくりした後は、自分の勉強のペースを掴んでいこうと思います。
前回の帰国からの2年間。
自分の目標は達成し続けてきました。
それを可能にしていたのは、ある種の緊張感を常に纏っていたことも理由の一つだと思っています。
今回の帰国で恐れているのは、それが全て剥げ落ちてしまうこと。
すでに、その前兆は感じています。
それを防ぐためにも、ぬるくなりすぎる前に、エンジンを再点火しなきゃな、と思う帰国2日目。
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by u2k_maru | 2009-05-02 16:52 | その他