頑固と指先

一気に冷え込みました。
紅葉もほとんど枯れ落ち、木々も寒そうです。
髪のない(彼落ちたわけではありませんが)坊主のこの頭も、寒いです。

今日は、けが人を含めたプレイヤー全員がボストン遠征に行ったので、ほんとうに久しぶりのオフです。
とはいえ、後で試合を観戦する為に施設に行きますが。
KGが前試合のフレイグラントファール(危険なファール)に対するペナルティでこの試合は出場停止。
オフシーズンに試合をした時は、KGの数字以上の影響の大きさを思い知らされました。
今回はKG抜きのビッグチャンスなので、是非勝ち星を上げて欲しいです。


さて、タイトルですが、自分は頑固な部分があります。
あまり多くの事にこだわらない性格だとは思うけれど(大抵のことは、まぁ別にいいやって思う)、自分がこだわる事になると、結構頑固だと思われます。

自身のバスケット感覚にも、試行錯誤は常に続けるけれど、一点だけ頑固だった部分があります。
シュートを打つ際に、手のひらにはボールをつけず、指先にボールを乗せるのが基本。
が、自分は利き手の手のひらにボールを乗せます。
何度か変えてみたけれど、いまいちしっくり来なかったし、頑固に自分のやり方で通してきました。

が、NBAの歴代名シューターの1人である選手に直に教わったら、自分の頑固さなんて脆いもの。徹底して指先だけでボールを支えるようにして、約一週間。
「なぜ今まで頑固に手のひらをつかっていたのだろう」と後悔するほどの変化が感じられます。
最後のコントロールに指先を効果的に使えるから、オフバランスのシュートの際にも修正が前より聞くし、クイックシュートも打ちやすいし、成功率も上がる。
昨日は仕事の後にマシンを使って500本のスリーを打ち込みましたが、最後の100本に関しては80本成功。
もちろん、最後の100本は調子が良かったわけで、これがコンスタントに続くとは簡単に思えないけれど、間違いなく進歩ではあります。

基本といわれる事に対して盲目になりたくはないけれど、やはりそれなりの理由と真理があるようです。
[PR]
by u2k_maru | 2008-11-19 06:49 | Basketball
<< お喋り 刺激 >>