GREと家の人たち

GRE(アメリカの大学院に出願するのに必要な、英語、数学(算数?)、ライティング)を受けてきました。
約一年前にも受けてあるのですが、その頃とは目標も変わっているので、それに伴い要求される得点も変わりました。
けして安くない受験料ですが、ここは必要な投資。
今回は、特に、というかほぼ全ての時間をライティング対策に使い、テストでは、それを発揮できた感じです。
他の部分では、うまく集中力やらなんやらで、前回の得点を超えられるかな、と甘く見ていましたが、前回とほぼ同じ結果でした。うまく出来ています(テストが)。
相変わらず、半年後の行き先が未定な生活の繰り返しですが、目標は明確だし、それに向けての準備も整いつつあるので悪くありません。

そういえば、テスト中の科目と科目の間に、一度コンピューターが止まってしまいました。
テストセンターの人は、ちょっと頼りなさげな人だったのですが、助けを呼びました。
彼女は、おそらくマニュアルどおりに、いくつかのキーを押したりしたのですが、何も起こらず。
すると、同じキーを連打し始めました。信号待ちのボタンを連打する人みたいに。
当然、連打したところで信号が速く変わらないのと同じく、効果はなしです。
手ごたえのあったライティングの後だったので、取り消しになったりしないかと心配になり、キーを連打する彼女をなだめて、別の担当官に助けを求め、解決。

家に帰ると、リビングルームが随分と飾られていました。
Happy birthdayのバルーンをみると、どうやら、誕生日パーティーのようです。
今朝、テストを受けに行く前に、ドイツ人のハウスメイトが、家主(一緒に住んでます)が今夜パーティーをするから、と自分のキッチン用具やら食料を避難させていたのを思い出しました。
というわけで、現在、リビングルームでは大音量が鳴り響いています。
スペイン系の奥さんの誕生日らしく、ゲストはみなスペイン語を喋っています。
年齢層も結構高めなのですが、大音量のBGMはニックスの選手達が筋トレをする時と同じ音楽。少し面白いです。

家主のカップル(ペルー出身とキューバ出身)は、いい人達ですが、時間をあまり気にしません。
旦那さんは、日本で流れるアメリカの通販番組にでてくる人みたいな笑い方をします。
よく笑う人で、それはとてもいいのだけれど、深夜にリビングルームでHahahahahaとやられると、目が覚めます。
スムージー好きな彼らは、夜中の2時だろうと3時だろうと、ミキサーをぶっ放します 笑
これもまた、目が覚めます。
まぁ、自分としてはNYにしては安い家賃で済ませてもらっているし、共同生活の一環ですから、まぁいいか、という感じですが、先に書いたドイツ人のハウスメイト(女性)は、いつもブツブツ言っています。
彼女と、家主の奥さんは仲が良くありません。いつもピリピリしてます。
今夜、この大音量に彼女がブチッとならない事を祈ります。

とりあえず、GRE受験が明日じゃなくてよかったです。
が、明日は日曜日といえど仕事はあるので、このパーティーがあまり長引かない事を地下室から祈ります。
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by u2k_maru | 2008-10-26 08:06 | その他
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