Jason Williams

好きなNBA選手は?
と聞かれると、なかなか一人に答えを絞りづらいのですが。

もっともインパクトを与えられたNBA選手は?
と聞かれると、Jason Williams と答えます。

それこそ変幻自在のパスで、特にキャリアの前半を過ごしたKingsでは旋風を巻き起こしました。
自分のつたない説明よりも、映像でどうぞ。





二つ目の映像の元は、自分も持ってます。
実況に、
Magic from Jason Williams!
How could he do that!!
Showtime by Jason Williams!
と言わせる、バスケットの持つ新しい魅力に衝撃を受けました。

初めて彼のプレイを見たときから、バックビハインドのパスをひたすら練習しました。
ドリブルの練習にも、一層力を入れました。
当時の自分は高校生。
無闇にバックビハインドパスを連発しはじめた自分に「あぶねーからやめろ」と言われたのが懐かしいです。(君に言われました、タシロ。)

ターンオーバーの数や、FG%の低さ等が理由でMenphisにトレードされた後は、PGの質を測る目安のassist/turnover ratioでリーグ2位(実質一位)を記録し、その後移籍したHeatではチャンピオンリングも獲得しています。
プレイヤーとしてはKingsを去った後に成熟しましたが、自分の中ではKingsの#55が一番鮮明です。

そんな彼が、10年間のキャリアに幕を下ろしました。
間違いなく、自分のバスケットに大きな影響を与えてくれた選手です。


最後の4本はドキュメントなので、彼のファンは楽しめるでしょう。








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by u2k_maru | 2008-09-27 10:13 | Basketball
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