next level

"I’ll take you to the next level"

主に学んでいるのはフルタイムのPTから(若いけど、かなり名のしれた人みたい)。
彼に言われた言葉です。

今、学んでいる事の殆どは、今まで習った基本の応用。
ここでインターンを始めてから1週間強だけれど、何か月分もの刺激がある。
それと同時に、まだ学生の頃にここで少しの間だけでも学べていたら、
今まで接したアスリート達の手助けにもっとなったんだろうな、ってつくづく思う。
すまぬ、未熟者だった。って。

大学でバスケをしていた時に、「ゆっけは教わるのが上手」と言われた事があります。
それは決して、飲み込みがいいとかじゃなく、教わる姿勢について。
この施設でも、上に書いたPTから同じような事を言われました。
Good leanerだって。
大してないと思っていた、自分の長所なのかもしれません。
留まる事なく成長し続けていきたい。

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今のところ、この施設にはフルタイムのATがいません。
施設内のATRはまだ工事中なのだけれど、今日Timに声をかけられて、
ATRに欲しいものを注文するから、リストアップして。と言われました。
何か月分?と聞いたら3か月分と。

やはり、ここでも役に立つのが、学生の時にバスケットボールチームで実習をしていた事。
何がどれだけ必要か、すぐにイメージが沸きます。
もちろん、計算も後からするけれど。

将来つきたいスポーツがあるなら、何があっても学生の時にそのスポーツで実習をする事が大事だとつくづく思う。
あの経験がなかったら、ここでもインターン出来てなかったと思うし、インターンが始まってからも、どれだけ助けられている事か。
2年前に粘って担当スポーツの変更を訴えてよかった、って最近よく思います。

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スタッフの一人と話をしている時に、Arkansasの話になり、そのスタッフはうちのプレイヤー達を殆ど知っていました。
ウチ一人はシカゴ出身で、もう一人は今ドラフトでNBAに行くので驚きはしなかったけれど、まさか他のメンバーまで知っているとは。嬉しくなっちゃいました。
プロの目からみての彼らのNBAへの可能性も聞けて良かったです。

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さて、自分はシカゴにどのくらい滞在するのでしょうか。
Timにはいたいだけ居ていい、と言ってもらえているし、
上に書いたPTからは、彼の新しいビジネスにATとして参加しないか、と声をかけてもらいました。
NBAのトップ選手のリハビリを勤める彼の元で働けたら、それは素晴らしい経験になると思う。

とりあえず、今月中にははっきりさせたいところです。
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by u2k_maru | 2008-06-20 10:55 | ATTACK ATHLETICS
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