日本に

結婚式の記録もつけ終わらないまま、フィオナと一緒に台湾から一時帰国です。
アメリカに渡るまで、数日間の日本滞在です。

フィオナを見送る家族の姿と涙に、より一層の責任感を感じました。
結婚式を行うことで時間もお金もかかったし、アメリカを一時的に離れたことで逃したチャンスもあります。
ですが、結婚式を開いて本当によかった。当日まで、その意味と異議は解りませんでした。
そして、フィオナの家族と1か月強の間、一緒に生活をして本当によかったと心から思います。
この一ヶ月間がなかったら、今の気持ちにはなれないでしょう。

37度の炎天下の台湾ビーチで頂いた日焼けをヒリヒリ感じながら、そう思います。
[PR]
by u2k_maru | 2009-07-13 23:50 | その他
<< ライオンキング 儀式 >>