basketball in Taiwan

先週末は、台湾の南部に住むフィオナの祖父母と親戚を訪ねてきました。
台湾の結婚式は、本番の結婚式の前に婚約パーティーのようなものをするのが慣習です。
自分たちの場合はそれが省略された分、当日の式の参加できない祖父母や南部に住む知り合いたちを招待してのパーティーが開かれました。
自分はスーツを、フィオナはドレスを着ました。
フィオナの従兄弟が写真をとってくれていたので、それが送られてきたらブログに書こうと思います。多分。

自分はシンプルな生活が好きで、基本的にバスケットと自分の勉強ができて、フィオナと一緒にいれたらそれで大抵は満足です。
ですが、結婚をすること、そしてさらに相手との国籍が違うとなると、なかなかシンプルな生活とはいきません。
もちろん、とても歓迎してもらえたし、楽しかったことに間違いはありません。
ただ、バスケットや勉強と離れていることに対する不安は否めません。
それを自分の中で上手く消化していかないとな、って思いながらの南部訪問でした。


さて、今日の本題は台湾のバスケ。
先日に日本で開催された大会では日本が台湾を破り、結果としては準優勝をおさめたそうですが。
バスケットの盛り上がりや認知度は台湾のそれが上回っているようです。

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街中にはこんな看板がドーンとあったり

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新聞の一面をつかってNBAファイナルの記事が

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街にはストリートのコートが結構あります。
バスから見た橋の下には、16個のゴール(8面)が広がっていたり。

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というわけで、自分も参加することに。
お店に入って見つけたのは、ニックスカラーのバスケットボール。
先週はこいつで台湾のストリートバスケを体感してきました。
アメリカのバスケットのような華はありませんが、年齢を問わずに多くのボーラーが参加している風景は、日本にはみられないんじゃないかな。
コートは夜の11時まで使用ができて、バスケで思いきり汗を流したあとは(台湾はものすごく蒸し暑いです)は屋台で冷たい豆腐のデザートを食べる。
台湾のストリートボールスタイルです。
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by u2k_maru | 2009-06-15 02:51 | Basketball
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