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Visa interview

昨日は、今回の台湾滞在における重要事項の一つであるビザの面接に行って来ました。
自分は日本人ですが、日本で面接を受ける必要はありません。

今までの留学生活はF1というビザで、今後の留学生活もこのビザのままで続ける事は出来たのですが、J1というビザに変更をする為に面接を受けてきました。

Michigan Stateでの学生生活は、Assistant shipを受け取りながら、つまりは働きながら勉強する形になるので、J1ビザの対象となるようです。
自分自身にはF1とJ1で差は発生しないのですが、大きな違いは自分の配偶者ビザでアメリカに渡るフィオナにあります。
J1保持者の配偶者はJ2ビザというものを受け取りますが、このJ2ビザは手続きをすれば労働許可がおります。F1ビザの配偶者に発行されるF2にはこの権利はありません。
フィオナはアメリカで働くには十分な力があるので、フィオナの生活の可能性を大きく広げてくれる事でしょう。生活の資金面でも(肩身狭しです)。

面接に必要な書類をプリントアウトしている途中にプリンターが壊れたり(自分が壊した説あり)と、いまさら驚きもしなくなったハプニングは幾つかありましたが、なんとか予定時間前に領事館に到着。

領事館では幾つかのステーションを回って書類のチェックを受け、”今までパスポートの発行を受けた事がある国を記せ”という欄に、思い切り”U.S.A.”と書いていることが指摘されたりしながらも、指紋を採られたりという段階を経て、最終段階である面接に。

この面接を受けるまでに結構な列を並ばなければなりませんでしたが、フィオナと一緒だったので中国語を教えてもらったりしていると、割と苦になりませんでした。
あと少しで自分たちの番というところで、自分がTシャツを裏表に着ていることが発覚しましたが、ここで脱いだら逮捕されて日本に送り返されてしまうので、そのまま面接に。

面接ではOPTの事を聞かれるとややこしかったりするかな、とは思ったけれど、このことは全く聞かれもせず、主に自分たち二人の関係について聞かれました。

とりあえずは無事に終わり、明日ビザ付きのパスポートが送られてくる予定です。
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by u2k_maru | 2009-06-11 02:21 | その他
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