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帰国後 

日本に帰ってきて、約2週間が経ちました。

祖父母や従兄の家に挨拶に行ったり、高校、大学時代のチームメイトとのバスケも楽しみました。
数時間だけでしたが、ちょうど地元に帰省していた幼馴染とも会えました。
他にもいろいろと、タイミングに感謝感謝の出来事も。

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高校時代のチームメイトと、現役高校OBチーム(学生主体)の合宿に日帰り参加。
少々余計なモノを腹周りに付けた輩もいましたが、まだまだウチの代はイケます。
バスケの後は温泉(銭湯?)→焼き肉と人生の娯楽三指に入る贅沢コース。
ごちそうしてもらいました。わざわざ川崎から駆け付けてくれた漢もいました。
ありがたい。

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大学時代のチームメイトと、お世話になっているクラブチームの皆さんと大会に参加。
一日に2つの大会に参加、トリプルヘッダー。
前日は自分の帰国を歓迎してくれた酒盛りと、実質クアドラプルヘッダー。
帰国するといつものことなのですが、体のキレはなく、いちばん大事な3試合目には試合中に運動量が落ちてしまうという過去に記憶のない失態を晒し、敗北。
自分のマークマンに4連続くらいでスリーをくらいました。申しわけなし。

帰国後にバスケをすると、異様に汗をかきます。(豚フルエンザじゃないよ)
もともと汗はあまりかかない体質なのですが、2年前の帰国も同じ現象がおこりました。
アメリカのジムはたいてい冷暖房完備なので、それに慣れてしまっていて体温調節機能が順応できていないからでしょうか?
そのせいか分かりませんが、ドリブルの感覚も全然違うし、体もキレません。
2週間経ってようやく、この現象はおさまっています。

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そしてこの方。
自分が留守にしている間に、家族が一人増えていました。
話は聞いていましたが、聞きしに勝る存在感です。
数年前に他界した愛犬まるの後釜、というプレッシャーもなんのその。
訪問者が家に近づくとダッシュで駆け寄り、体当たりをして教えてくれます。
ご飯の時間になり、席に着こうとすると、俺の席に座りこみます。
今も、パソコンを打っている自分の椅子の下で寝ています。
自分を含め、子供が全員離れてしまった家を明るくしてくれているようです。

勉強の方も、まだまだ乗り切れてはいませんが、徐々にペースをつかんできているところです。
ミシガンでのアシスタントシップの内容が、友人に言わせると‘エグイ‘ので、できる限りの準備をこっちでしておく必要があります。
確かに、けっこうなハードルの高さですし、今までとは責任の種類が違うのでプレッシャーは毎日感じていますが、これを乗り越えられれば、今後に生きてくる事は間違いなしです。
ミシガンでの4年間は、最終目的地ではありません。
それならば、目一杯に背伸びしてギリギリの環境ほど、駆け抜けた後に見えるモノが違ってくるはず。

と書いたものの、この4年間ごとき(といったら語弊があるかも)でいっぱいいっぱいになってしまったら、夢には辿りつかない気がします。
この先に進むには、効率の良さ、容量の良さを身につける必要があると感じます。
必死になる事、頑張ることが大事なのではありません。何を得たか、何を成したかが大事。
ここを勘違いしないように。

そんなこんなで、おやすみなさい。
畳に布団。最高です。
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by u2k_maru | 2009-05-13 22:18 | その他
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