ただいま

日本に帰ってきました。

帰国の飛行機は、初めてのJAL。
椅子に取り付けられていた高さ調整可能の枕に最初は感激したものの、途中で自分の首にあまりフィットしないことに気づきました。
取り外すこともできず、悪戦苦闘。
14時間のフライトは、日本時間に合わせて睡眠をとろうとしたものの、機内のスケジュール(照明や食事の時間)はアメリカ時間。
搭乗時間は日本時間の深夜なので、さっそく眠りに就こうかと思った時に、昼ごはんのサービスが始まったりと、ちぐはぐでした。

ちなみに、3人座席の隣二人はスパニッシュ系の男の人二人。
完全に、3人組と勘違いされてました。
日本人乗務員、俺にまで英語だもの。
映画を3つ観て時間をつぶしましたが、3つとも当たりでした。題名は忘れてしまいましたが。
やっぱり邦画は無意識に避けてしまいます。英語(日本語?)恐怖症。

成田に着いた後は、Swine Fluの検疫のために1時間くらい待機。
ビデオカメラみたいな機械(サーモグラフ)で乗客の体温をチェックしていましたが、隣に座っていたスパニッシュ系男二人は、自分たちの映像を撮っていると勘違いしていて‘Hey, he is taking our picture‘と言って、めちゃめちゃカメラ意識していました。(検疫官は英語で説明しませんでした。自分も説明なしだったらビデオ撮影だと勘違いしていたこと請け合い)
自分は長いフライトで疲れていたし、彼らが興奮していたので、そのまま興奮させておくことにしました。

ぎりぎりで予定していた高速バスに乗り込み、地元に到着。
時差ボケは、あまり無いようです。

自分が育った街で家族と過ごす時間はとても落ち着くきます。ご飯もおいしいです。言うまでもなく。
自分が家にいなかった2年間に新しい家族となったコーギーの‘のんちゃん‘とも初の対面。
足が短く、しっぽが無く、とても愉快な姿ですが、とても可愛いです。

少しゆっくりした後は、自分の勉強のペースを掴んでいこうと思います。
前回の帰国からの2年間。
自分の目標は達成し続けてきました。
それを可能にしていたのは、ある種の緊張感を常に纏っていたことも理由の一つだと思っています。
今回の帰国で恐れているのは、それが全て剥げ落ちてしまうこと。
すでに、その前兆は感じています。
それを防ぐためにも、ぬるくなりすぎる前に、エンジンを再点火しなきゃな、と思う帰国2日目。
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by u2k_maru | 2009-05-02 16:52 | その他
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