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進路

ミシガンから帰ってきました。

ミシガン行きの目的は、Michigan State University (MSU)でのインタビューでした。
シカゴでインターンをしていた夏から準備を始め、出願、GRE、電話インタビューなどの段階を経て、ようやく現地でのインタビューとなりました。
久しぶりにスーツを来ました。
2年前の前回の帰国の時に、祖父が作ってくれたスーツです。

前夜は、久しぶりに緊張している自分を味わい、当日は朝から夕方までプログラムディレクターや、ヘッドアスレティックトレーナーをはじめとする人たちに会い続けたので、相当に疲れました。
終わったときには頭痛がしましたから。

ですが、全ての予定を終了した時に、
"We want you to come"
と言ってもらえたので、全てが報われました。

Michigan State Universityにて、Teaching Assistant, Research Assistant,そしてAT graduate assistantとして働きつつ、Kinesiology (Athletic Training)でPh.Dを目指すことが決まりました。

自分としては一番の選択肢だと信じています。
MSUは、自分が一番興味のあるManural Medicineに秀でた学校です。
(アシスタントATとインタビューをしていた際、自分の興味のあるTransverse abdominisの話になり、自分の知らなかったactivatioin exerciseを教えてくれました)
そのMSUで、Manual Medicineを学びながら自分の専門であるAthletic Trainingで最高学位を目指せるのは幸せなことだと思います。

働きながらの勉学となるので、授業料免除+Stipendと呼ばれる給料も発生します。
かなりよい条件ですので、生活をするには十分です。

正式にI-20が送られてくるまで安心はできませんが、とりあえず自分ができる事はやりました。
ちょっとした燃えつき感すら感じてしまっています。よくないです。

学校選びからインタビュー時のアドバイスまで幅広くサポートしてくださった、シカゴのまささん。
Referenceとなってくれて、自分の事をとてもよく話してくれた、ヘッドATのRoger (インタビューの前日には、"Be blessed!"とメッセージを送ってくれました)。
"Our home is your home"と言って、快く前後日泊めてくれて、空港までの送り迎えをしてくれたChris。
そしていうまでも無く、家族とFiona。
書ききれません。
自分が一番行きたかった学校へ行ける事と同じくらい、お世話になった人達に良い報告ができた事が嬉しいです。

Assistant shipの内容といい、Ph.Dの学術レベルといい、今までの自分の人生の中で、一番厳しい4年間になると思います。
それだけに、それを乗り越えれば大きく成長できるはずですし、それが自分の望むところ。
Ph.Dを目指す、というと、教授になりたいの?と聞かれますが、それはちょっと違います。
勿論、将来的に教える事ができるというのは大きな魅力ですが。

Knicksでのインターンを全力ですると同時に、入学までに自分のレベルをできるだけ上げておくことが必須。
さもなければ、えらい事になるのが目に見えてます。
いいモチベーションになります。
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by u2k_maru | 2009-02-11 11:43 | その他
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