「ほっ」と。キャンペーン

ひゃー

最近、家主のDaveは新しい笑い方に目覚めたようです。
もともと、物凄く声が大きくて(この前は、怒鳴ってるかと思ったら奥さんと普通に会話してた)、笑い方も素晴らしく豪快なのですが、最近は今までの笑いが出る前に、ヒィーだかヒャーだかアーだか区別のつかないかん高い声(?)を数秒発してから、笑い出します。

Hya-----AHAHAHAHA てな感じです。

自分は地下室に住んでいて、真上がリビングルーム。
Daveのいとこがここ数ヶ月滞在している事もあり、彼らは結構遅くまでリビングで談笑しています。
共同生活をしている以上、生活時間のズレは仕方がないですし、彼らの声は結構響きますが、まぁ慣れました。
笑うのはいいことですしね。

大事なテストの前夜のことです。
彼は何かがツボだったらしく、一晩中Hya-が響きつづけました。
耳栓を貫いて響いてくるその声には、イライラするどころか、笑えてきました。
が、リビングルームの真上に住んでいるドイツ人女性(なんかいつも怒ってる+家主の奥さんと仲悪し)は、ブチ切れました。Fワードが地下室まで響き渡り、その後静まったので自分は眠りにつきました。
が、またHya-で目が覚めました。Cannot helpって感じなんでしょうね。
彼女は近々、引っ越すそうです。
(この女性は、毎朝、洗面所を30分以上使うので、ちょっと助かります)

Daveと奥さんは、たまーにパーティーを開きます。
地下室の真上で踊られると、天井が突き抜けてこないか軽く心配になります。
まぁ、そんなことはありえませんが。

この前は、夜通しで天井からのメキシカンな音楽+ステップが響き続けたので、さすがに参ってきましたが、
ふと気づくと、外は雨。

この雨の中、濡れずにベッドの中にいることができる、ということに感謝しよう。
そう思ったら、大して気にならなくなりました。

Goodでないことは、けっこー沢山ありますが、大抵のことはNot too badです。
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by u2k_maru | 2009-01-25 07:11 | その他
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