2008年と2009年

(今回だけ、日本語で書くことにします)

去年の年末、自分はArkansas basketballのチームと一緒に、コートで年越しをしました。
年を跨いでの練習でした。忘れません。
その他には、自分の記録によると、緑茶と間違えてブラックのコーヒーを一気飲みして、噴き出したようです。

去年の元旦、自分はこんな事を書いています。 

2008年、多くの変化がありました。
「勝負の年」と位置づけた一年。
勝ったかどうかは、言い切れないけれど、負けた気はしません。


Arkansas→Chicago→New Yorkと移動しました。

Arkansasでは、実習先であったバスケットボールチームで、かけがえの無い時間を過ごしました。SECトーナメントにも、 NCAAトーナメントにも帯同させてもらい、アメリカのカレッジバスケの醍醐味を大いに味わいました。
ATとしても、Daveの元で実習ができた事は、知識やテクニック云々よりも、プロとしての姿勢を彼の働く姿から学べたのは財産です。
生活面では、素敵なルームメイト達に恵まれ、笑いの耐えない時間を過ごしました。
家族のようでしたね。
大学院を卒業し、晴れてATCに。

コロラドでのNSCAのシンポジウムに参加中に、Attack Atheticsから連絡がありインターンの可能性が芽生える。そこから、何度も上り下りはあったけれど、取り得の粘りでインターンのポジションを獲得。ChicagoのAttack Athleticsで4ヶ月間のインターン。
Timには本当に面倒をみてもらい、感謝しきれません。
Professionalということは、徹するということ。
彼の元で働き、心からそう感じました。
PTのDaveからも多くを学びました。Manual Therapyの秘める大きな可能性に出会えたのもよかった。
Winona仲間のあっこちゃん、トモくんとも再会。
彼らの繋がりで色んな人に出会い、お世話になりました(特に、けんさん、お世話になりました)。
ATの先輩であり、お兄さん的存在のまささんに出会えたのも、ハイライト。
バスケ話から、ATの話、進路相談まで、ほんとうに楽しく、そしてお世話になりました。
これからもよろしくお願いします。

そして、9月からはNew York Knicksでのインターン開始。
ブログで更新しているので、今更書く必要はないと思います。
目標を一つに絞り、それにかけた甲斐は、間違いなくありました。
仕事以外でも、ずっとお会いしたかった人に会えたり、刺激に溢れています。
夢のように思えることも、全ては現実の延長なんだ、という事をひしひしと感じます。
プレイヤーとして高みを目指している栗原と再会できたり、バンリ君やつー君と出会えたのも良かったですね。



ちょっと振り返ろうとしたら、相当長くなってしまいました。
2009年の抱負。
「ATとしてだけでなく、1人の男として責任をもてる生き方をする」こと。
「(あまりに多く、そして大きくて返しきれる気はしませんが)恩返しをする」こと。



今年も一年、よろしくお願いします。
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by u2k_maru | 2009-01-01 13:11 | その他
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