歩みを緩めること

大切なのかもしれません。
が、それが中々できないのは、いちど歩幅を緩めたり、速度を落としてしまうと、今まで必死に積み上げてきたものが崩れてしまうような恐怖を感じているようです。

走り出すこと、走り続けること、そして、歩を緩めること。
一番勇気がいるのは、歩を緩めることのようです。

こういう状況時に、自分が求める場所は、バスケットコート。
車で10分の練習施設は24時間オープン。
自分のドリブルする音だけが響く、誰もいないコート。
体が動くままにドリブルをし、思索に耽る。
体と頭を引き離せるから、逆に頭がスッキリします。

ある程度、アイデアがまとまったら、次はシューティング。
これは、完全に意識も体も、ゴールと自分の感覚に集中。
一度、すべてを頭から引き離して客観的に見直すのは大切です。
シューティングマシンを使って、1時間位、ひたすらシュートを打ち続けました。

結局、結論はでません。
そう簡単に出ないの事も、分かっています。

捉われないこと。
これがキーワードのようです。
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by u2k_maru | 2008-12-15 13:28 | 思う事
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